ローズヒップはハーブティーとして食すことが多いのですが、スキンケア商品として、「ローズヒップオイル」という名称で販売されているものもあります。
ローズヒップオイルは、小さな瓶に入った状態で売られています。
ローズヒップオイルに関する、いろいろな掲示板を見ると、「ローズヒップオイル効果は抜群だ」という意見がほとんどで、主に、女性の利用者が多いことが分かります。
ローズヒップオイルには、通常のローズヒップ化粧水などと同様に、肌荒れやシワ、老化現象を緩和させる働きがあります。
ローズヒップオイルの使い方は、それほど難しくありません。
洗顔後、化粧水を使った後に使用するのが一番良いでしょう。
小瓶に入っていることからも分かるように、一度に、大量に使うものではありません。利用の際は、2~3滴、手になじませて使います。
顔に使う場合は、マッサージするように、顔全体に塗り込むようにします。
ローズヒップオイルを肌になじませることで、乾燥肌をも和らげる効果があります。
入浴後の、肌が乾燥する前に行うと、効果が一段と表れやすいでしょう。
毎日続ければ、冬の乾燥時期にカサカサすることもなく、乾燥肌の予防にもなります。
ローズヒップオイル成分は、リノール酸やリノレン酸という成分からできています。
これらは乾燥肌を防ぐ働きや、皮膚を健康な状態に保つ働きを持っています。
「メドウズベースオイルローズヒップオイル」というローズヒップオイルは、精製油で、フェイスオイルとして使われることが多くなっています。
ローズヒップオイルの中でも、いろいろな通販サイトで人気がある商品です。
それから、「生活の木ローズヒップオイル」は、チリ原産のローズヒップから抽出されたオイルで、マッサージオイルとして使用されることが多い商品です。
そして、「GAIAオーガニックローズヒップオイル」は、天然ローズヒップオイルとして有名です。
これら以外の、ローズヒップオイルすべてにおいて共通して言えることは、ローズヒップは酸化しやすい、ということです。
ローズヒップは、開封後、すぐに使い切ってしまわないと品質が変わってしまいます。保存には、十分、気を付けなければなりません。
基本的に、開封後、3ヶ月ぐらいで使い切るようにすると良いでしょう。
それから、ローズヒップオイルを使用する際の、いくつかの注意点があります。
まず、保存には冷蔵保存をすることです。
冷蔵庫の中に入れ、必ず、日の当たらないところで使用しましょう。
肌にローズヒップオイルをつける場合も同じです。
日中、ローズヒップオイルをつけて外出すると、日が当たったことにより、品質が変わってしまいます。
そのため、肌にも悪影響が出てしまうことになります。
また、ローズヒップオイルは油なので、触るとベタベタします。
ローズヒップオイルをつけたまま何かを触ると、そこにもローズヒップオイルのベタベタした感触が移ってしまうので、使用の際には、周囲にあるものへの配慮も必要です。
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