2007年10月1日月曜日

ローズヒップがいい感じ♪

ローズヒップハーブティーとして食すことが多いのですが、スキンケア商品として、「ローズヒップオイル」という名称で販売されているものもあります。

ローズヒップオイルは、小さな瓶に入った状態で売られています。

ローズヒップオイルに関する、いろいろな掲示板を見ると、「ローズヒップオイル効果は抜群だ」という意見がほとんどで、主に、女性の利用者が多いことが分かります。

ローズヒップオイルには、通常のローズヒップ化粧水などと同様に、肌荒れやシワ、老化現象を緩和させる働きがあります。

ローズヒップオイルの使い方は、それほど難しくありません。

洗顔後、化粧水を使った後に使用するのが一番良いでしょう。

小瓶に入っていることからも分かるように、一度に、大量に使うものではありません。利用の際は、2~3滴、手になじませて使います。

顔に使う場合は、マッサージするように、顔全体に塗り込むようにします。

ローズヒップオイルを肌になじませることで、乾燥肌をも和らげる効果があります。

入浴後の、肌が乾燥する前に行うと、効果が一段と表れやすいでしょう。

毎日続ければ、冬の乾燥時期にカサカサすることもなく、乾燥肌の予防にもなります。

ローズヒップオイル成分は、リノール酸やリノレン酸という成分からできています。

これらは乾燥肌を防ぐ働きや、皮膚を健康な状態に保つ働きを持っています。

「メドウズベースオイルローズヒップオイル」というローズヒップオイルは、精製油で、フェイスオイルとして使われることが多くなっています。

ローズヒップオイルの中でも、いろいろな通販サイトで人気がある商品です。

それから、「生活の木ローズヒップオイル」は、チリ原産のローズヒップから抽出されたオイルで、マッサージオイルとして使用されることが多い商品です。

そして、「GAIAオーガニックローズヒップオイル」は、天然ローズヒップオイルとして有名です。

これら以外の、ローズヒップオイルすべてにおいて共通して言えることは、ローズヒップは酸化しやすい、ということです。

ローズヒップは、開封後、すぐに使い切ってしまわないと品質が変わってしまいます。保存には、十分、気を付けなければなりません。

基本的に、開封後、3ヶ月ぐらいで使い切るようにすると良いでしょう。

それから、ローズヒップオイルを使用する際の、いくつかの注意点があります。

まず、保存には冷蔵保存をすることです。

冷蔵庫の中に入れ、必ず、日の当たらないところで使用しましょう。

肌にローズヒップオイルをつける場合も同じです。

日中、ローズヒップオイルをつけて外出すると、日が当たったことにより、品質が変わってしまいます。

そのため、肌にも悪影響が出てしまうことになります。

また、ローズヒップオイルは油なので、触るとベタベタします。

ローズヒップオイルをつけたまま何かを触ると、そこにもローズヒップオイルのベタベタした感触が移ってしまうので、使用の際には、周囲にあるものへの配慮も必要です。

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